甘草からアルコールで抽出された成分「フラボノイド」が、甘草フラボノイド(主要成分:グラブリジン)です。甘草フラボノイドの効能は、メラニン色素合成の鍵を握るチロシナーゼという酵素の活性を抑える作用が非常に優れており、紫外線による色素沈着の抑制効果が期待され、シミ・クスミの原因となるメラニンを抑制する美白効果はコウジ酸の50倍、アスコルビン酸の270倍と言われています。また、抗菌作用・抗酸化作用・活性酸素消去作用(SOD作用)など様々な有効な作用を有する成分としてされ、ニキビの減少、キメが整うなどの美肌効果が期待できます。
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